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スナフキンってギター持ってたよね?
SENDoさんから時々お呼びがかかっては、
替え歌などを披露して、ミルク代を稼ぐ、日雇いシンガーのHIROです。
今日は、姉の旦那の弟の後輩の親友に当たる
益田啓光君に代わってブログを書かせてもらいます。
普段は歌でメッセージを伝えてますので、文章は不慣れではありますが、
最後まで読んでいただけると嬉しいDEATH!
(ここからは、まるで益田啓光のように文章を書きますが、HIROが言ってるとして読んでください。)
始まりはいつも雨
メンバーがお茶にちなんだ名前の「Teas」という社内バンドがあると聞いて入社したが、
ライブ0回で実質解散していたことを知った、入社3ヵ月目のクリスマス会でした。
そこで、Believe(SOPHIA)、Love Song(チャゲアス)の伴奏をギターで弾いたことが、始まりでした。
その会では歌わなかったのですが、
次の何かの会で、何かのキッカケで歌ったのが、何かの縁でした。
それから、いろんなタイミングで、会の出し物として歌うようになり、いつの間にか11曲も歌っていました♪
これだけ歌うたいの印象が定着すると、「髪を忘れたスナフキン」と呼ばれる日も近いでしょうね。
替え歌とは?(嘉門達夫の永遠のテーマぽいw)
「蛍の光」はご存じですよね?
これ、替え歌だって知ってましたか?
元々は、スコットランド民謡で、新年の歌として今でも歌われています。
Big Potこと大坪さんが、
昨年末にNYのタイムズスクエアのカウントダウンで流れてたって言ってましたね。
日本では別れの歌、終わりの歌、もう帰ってくださいの歌として有名ですが、元々はお祝い系の歌なんです。
また、似たジャンルにカバーというのもありますね。他の人の楽曲を自分なりに解釈し直すことですね。
基本的に歌詞は変わらず、演奏、歌唱法が変えて、味を出す感じです。
さて、HIROの歌は、替え歌、カバー どちらでしょうか?
実はカバー寄りの替え歌なんです。(マジ、どうでもいいw)
その辺りを今回は一緒に見て行きましょう!
しせん、きょくせん
一般的に、曲作りの手順として、詩先(しせん)、曲先(きょくせん)の2種類があります。
詩が先に出来て、あとから曲を付けるのが詩先(しせん)、
曲があって、あとから詩を付けるのが曲先(きょくせん)です。
HIROの場合は、曲は既にあるものなので、全て曲先なんですが、
詩が降りてきて曲を決めるものを、詩先(しせん)、
曲を決めてから詩を考えるものを曲先(きょくせん)と呼んでいます。
それぞれの例を見て行きましょう。
詩先の最高峰「マイ・マリーゴールド」
これは、七色ヘアーの気だるいあの子に送った歌ですね。
一緒にうきは市で仕事しているとき、
夏の青空の下に、たびつくの水色Tシャツを着た金髪の姿を見て、
サーッと、フワァ~っと、ドドッと降りてきたのがあのフレーズ。
「金色の ショートの君が 揺れたマリーゴールドに似てる」
「君が揺れたマリーゴールドに似てる」の部分が素晴らしいですね。
当時は歌を作る予定も何もなかったんですが、
このフレーズだけは覚えてて、後に仕上げることになりました。
奇跡の曲先ソング「摩訶不思議アドベンチャー」
これは、記憶に新しいですね。
この1月からアメリカの奥さんの元に引っ越してリモートになったKEVINに送った歌です。
「あのドラゴンボールの初期のオープニング曲で替え歌やって」と頼まれたら、
まともな大人ならパニックになった自分を隠しながらも絶対断るはずです。
最近、子供と家でよく観ていて懐かしくて口ずさんでいた
+
KEVINがフランスで観ていた
ということで決めたんですが、考え始めは、「いや、無理やなぁ」って感じでした。
ただ、
「手に入れた!黒髪の嫁!」が思い付いてからは1時間くらいでほぼ出来ましたね~
小声で歌ってみてください。黒髪の嫁!が歌ってて気持ちいいんですよw
元の歌が伝えたいことは、そのまま活かす
曲を作る際に気を付けているのは、元の歌のコンセプトを残すことです。
「蛍の光」は元のコンセプトを完全無視ですよねw
HIROは残す その想い
ということで、相手に伝えたいメッセージを歌ってる曲を選んでます。
その方が気持ちが入るんで歌いやすいんですね~
・サムライソウル(ウルフルズ)→ 品川ソウル
・逆流(長渕剛) → 逆流(そのままw)
この2曲は良い例ですね。
QBSに見事合格した品川代表の心意気に賛辞を送りたいということで、作った品川ソウル。
元々は、愛する女性への気持ちを歌った曲ですが、
それを品川さんがSENDOと坪さんを愛する気持ちに変えて歌うという構造になってます。
こうなると、大枠の曲の流れを活かしつつ、作れるので、
全体の流れも良い感じになるし、原曲を歌うような熱唱も可能になります。
東京オフィスの移転に際して、新たなスタートを切る東京メンバーにエールを送ったのが「逆流」です。
これは、長渕剛がまだ、線の細い綺麗な声で歌っていた初期の2枚目のレコードに入っている曲で、アルバムのタイトルにもなってます。
一度東京に出るも挫折し、もう一度奮起する気持ちを歌った曲なんですが、その最後の歌詞
「だって、僕は僕を失うために生きて来たんじゃない」
これが、前職を辞めてSENDOにジョインし、分社化を目指す2人の姿と重なったんですね~
これは、見事な大熱唱でしたねw 歌ってて自分もちょっとウルッと来てました。
韻を踏んでみよう!
韻にこだわった曲もありましたね。
Let it be → Tomoty(トモティ)
最後の「イィ」でなるべくやってみよう!がテーマでした。
原曲がLet it beを結構繰り返すので、そこをうまいことやるのが楽しかったです。
「デイリー デタビー ジモティ 門司シティ」が最初に出来たときに、行ける!と思いましたね~
(トモティこと智子さんが当時門司に住んでたんです。)
ここまで書いて、SENDOメンバー以外の読者を完全に無視していることに今気づきました。
あと少しなので、忘れた振りをして続けます。
カバー寄りの替え歌
といことで、カバー寄りだということが分かっていただけたでしょうか?
カバー寄りだと何なんでしょうねw
カバー寄りだと、ちょっとカッコいいはずです。
ということで、今後も定期的に呼んでいただければ幸いDEATH!