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私の仕事〜プロフェッショナルの1日〜 vol.28

2026.02.04

#メンバー

私の仕事〜プロフェッショナルの1日〜 vol.28

野中

こんにちは、PRチームです。

センドグループでは、クライアントの課題に本気で向き合い、成果にコミットするプロフェッショナルが日々奮闘しています。

今回は、そんな私たちのメンバーが、どのように一日を過ごしているのかをご紹介します!

私たちの仕事に対する向き合い方や、メンバーの人柄が少しでも伝われば嬉しいです。


前回は、センドの益田さんをご紹介しました!

益田さんについて詳しく知りたい方はこちらからご覧ください。

https://www.sendo-group.co.jp/blog/1407/

今回は、センドグループの野中さん(社内通称:なかも)をご紹介します。

自己紹介

野中 麻菜美(社内通称:なかも)

センドグループ株式会社

cinqueチーム

入社4年目


◆経歴

新しいことにチャレンジすることが好きで、 経理から探偵まで、様々なアルバイトや職種を経験してきました。 資格だけはたくさん持っています。


◆現在の仕事内容

cinque(サンク)のバックオフィスとして、運営に関わる業務に携わっています。


1日のスケジュール

09:00 受注チェック

フレックスタイムを活用し、息子を保育園へ送り届けてから9時ごろに出社します。

IMG_5683
自前のヘッドレストで正しい姿勢をキープしています!

デスクに着いてまず行うのは、前日の受注内容の確認です。

お客様のご注文に不備がないか一つひとつ丁寧にチェックしていきますが、この時に「口コミ投稿」をいただけているのを見つけると、心の中で静かにガッツポーズ!
「あぁ、ちゃんと喜んでいただけているんだな」と、朝から元気をいただいて1日をスタートさせています。

10:00 棚卸し

倉庫へ移動して、在庫の棚卸しを行います。

ここで意識しているのは、「正確さとスピード」です。 入社当時は3時間ほどかかっていた作業ですが、自分なりに動線を工夫し、効率化を突き詰めた結果、今では30分で完了できるようになりました。

少しずつ工夫を重ねて、過去の自分を超えていく感覚に、確かな手応えを感じています。

11:00 在庫作り

在庫作り
在庫作りのことを「cinque工場」と言って、もくもく作業を楽しんでいます!

続いては、商品のセット組みなどの在庫作りです。 ここでもスピードを大切に作業を進めていきます。

注文数が多い日や、ポップアップイベントなどの催事があるときは、他チームのメンバーも応援に駆けつけてくれることがあります。

部署の垣根を越えて「手伝うよ!」と協力し合える環境に、いつも本当に感謝しています。

12:00 発送依頼

ロジスティクスチームへ、その日の発送依頼をかけます。

時にはイレギュラーな対応を相談することもありますが、お客様のもとへスムーズに、そして確実にお届けできるよう、現場との密な連携を心がけている時間です。

「無事に届きますように」と、心の中でエールを送りながら、一つひとつの荷物を大切に送り出しています。

13:00 お昼休憩

基本的にはお弁当を持参しています。隣の席のヤマヒにちょこちょこ絡みつつ、合間にちょっとした作業をこなしたりしながら過ごしています。

この程よく肩の力が抜ける時間が、午後のエネルギー源になっています。

13:00 社内ミーティング

会議風景
ただ綺麗な星空を見つめているだけではありません。笑

午後は一転して、チームでの熱い議論が始まります。
時にはホワイトボードを数式や図解で埋め尽くす「ガリレオ」のようなスタイルで。
またある時は、納得がいくまで徹底的に意見を出し合う、「徹底討論」のようなスタイルで。
チーム一丸となって「どうすればもっとお客様に喜んでいただけるか」を模索する、非常に濃度の高い時間です。

17:00 退社

1日の振り返りと翌日の準備を整えたら、ここからは時間との勝負。
フレックスのため、17時に退社します。

爆速で保育園へお迎えに向かいます!
帰り道、その日にあった出来事を息子から聞いているうちに、仕事モードから少しずつ「母モード」へ。
この切り替えの時間があるからこそ、明日もまた新鮮な気持ちで全力投球できる気がしています。



やりがいを感じる時

大きく分けて3つあります。

①お客様の「日常」に寄り添えたとき 「cinqueのシャンプーが生活の一部になっています」というお声をいただいたとき。私たちの仕事が誰かの毎日の彩りになっていると思うと、自然と背筋が伸びます。

②チームの「一体感」を感じるとき 全員で同じ方向を向き、熱く議論しながら前に進んでいる実感があるとき。このチームならもっと良いものが作れる。そう確信できる瞬間に、何よりもやりがいを感じます。


③「効率化」が形になったとき。工夫次第で作業が劇的にスムーズになった瞬間、パズルのピースがピタッとはまった時のような爽快感があります。無駄が削ぎ落とされていくプロセスそのものが、私にとって最高の楽しみです。

「仕事は自分も相手も楽しむことが一番」 関わってくださるすべての人に、cinqueを通してポジティブな変化をお届けできるよう、明日もまた全力で取り組んでいきたいと思います!

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