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【ベトナム視察・番外編】ハノイ・ダナン・ホイアンを巡る!現地の熱気とオフショア開発の裏側!
こんにちは。センド株式会社の佐山です。
2月は「自社サイトの重要性」や「販促カレンダー」、そして「ベトナムの最新デジタル事情」と、少し硬派なEC戦略の話が続きました。
今回は2月の締めくくりとして、少し肩の力を抜き、ベトナム視察の「番外編(オフショット)」をお届けします。
前回のブログでも少し触れましたが、今回の訪越の最大の目的は、私たちが日頃オフショア開発でお世話になっている現地パートナー企業様の「Year End Party(忘年会)」に参加することでした。そこで感じた「人」の熱量と、ハノイ・ダナン・ホイアンでのこぼれ話をご紹介します。
1. 民族衣装のショーに圧倒!画面越しでは伝わらない「対面」の熱気
ベトナムのYear End Partyは、日本の一般的な忘年会とはスケールも熱気も桁違いです。会場全体がエネルギーに満ち溢れ、1年間の労をねぎらうパワーに圧倒されました。
パーティーの中では、ベトナムの美しい民族衣装に身を包んだ社員たちによる華やかなショーも披露されました。自国の文化への誇りと、会社全体でイベントを全力で楽しむ一体感。普段、画面越し(オンライン)で真面目にやり取りしているメンバーたちの、活気に満ちた素顔を見ることができました。
やはり「直接顔を合わせ、同じ空間で酒を酌み交わす」ことでしか築けない信頼関係があります。「この素晴らしいチームと共に、日本のクライアントのECサイトをさらに良くしていくんだ」という強い連帯感を再確認できたことが、今回の最大の収穫でした。
2. ハノイの歴史と食、ダナンのスケール感、そしてホイアンの夜
視察の合間には、現地の空気もたっぷり味わってきました。
ハノイ(歴史と食から感じるエネルギー)
旧市街の迷路のような路地と、ひっきりなしに鳴るバイクのクラクション。その混沌の中から新しいビジネスが生まれる熱気を感じつつ、今回は「戦争博物館」にも足を運びました。
激動の歴史を乗り越え、独立と平和を勝ち取ってきたベトナムの人々の不屈の精神。現在の彼らが持つ凄まじいエネルギーやハングリー精神の根底には、こうした力強い歴史の積み重ねがあるのだと、深く考えさせられる時間でした。
そして、ハノイの活気を語る上で欠かせないのが「ローカルフード」です。本場の「フォー」の滋味深いスープや、パリッとしたフランスパンに具材がぎっしり詰まった「バインミー」はまさに絶品。活気ある路上で食べる現地の味からは、ベトナムの人々の日常の力強さをたっぷり吸収できました。 あと、「ベトナムに来てまでピザ?」と思われるかもしれませんが、絶大な人気を誇る「Pizza 4P's」は絶対に行くことをおすすめします!
ダナン(進化するリゾートと、旅のハプニング)
一方のダナンでは、郊外の巨大なテーマパーク「ダナンヒルズ(バーナーヒルズ)」を訪れました。山の上の広大な敷地に広がる中世ヨーロッパ風の街並みや、大迫力の景色。観光客を惹きつけるためのダイナミックな投資とエンターテインメントのスケール感に、ベトナムの「国としての勢い」を見せつけられました。
ちなみに、ダナンヒルズでは美味しい地ビールも飲めるのでおすすめです。フードを頼むとビールがサービスでついてくるのですが、たまたま同席した宗教上お酒が飲めない海外の方から大量のビールを譲っていただくという、旅ならではのハプニングもありました(笑)。ここでもピザを食べました。ベトナムはピザ大国なのかな!?
ただ、ダナンと言えば美しい海ですが、今回はあいにくの雨季でコンディションが優れず、楽しみにしていたサーフィンはお預けとなったのが少し心残りです。
ホイアン(幻想的なランタンと最高のディナー)
ダナンまで来たので、せっかくだからと車で40分ほど足を延ばし、ホイアンでディナーを楽しみました。実は、今回の出張でここのご飯が一番のお気に入りでした!
街中を彩る幻想的なランタンの灯りにもすっかり癒され、次回はぜひゆっくりと訪れたい大好きな街になりました。
海外旅行あるあるですが、旅の終盤になるとどうしても「慣れ親しんだ味」が恋しくなります。私の場合は、間違いなくラーメンです!
実は昨年9月26日、千葉県松戸市の名店が「富田麺越」として、ハノイ市内西部の商業施設ザ・ループ(The Loop)にお店を開業していました。街中でたまたま見かけた看板を頼りに、最終日に思わず飛び込んできました。
中華そばとコーラで約1,200円。価格は日本と同じくらいですね。結論から言うと……めちゃうまかったです!次にハノイへ来た際も、必ず立ち寄りたいと思います!!
3. 「ハングリー精神」がビジネスを加速させる
ベトナムの平均年齢は約33歳と非常に若く、街全体が「これからもっと豊かになるぞ!」というハングリー精神に満ちています。
失敗を恐れず、新しいテクノロジーをあっという間に日常に取り入れてしまう柔軟さ。そして、歴史を重んじながらも未来へ向かうパワー。この「前を向く強さ」は、現在の日本のビジネスシーン、特に変化の激しいEC業界においても強く求められているマインドだと痛感しました。
まとめ:3月の繁忙期へ、熱量を還元します!
ベトナムのパートナーたちからたっぷりとエネルギーをもらい、私自身、心身ともにフル充電で帰国しました。
いよいよ明日から3月。EC業界にとっては「決算」「新生活」が重なる超・繁忙期に突入します。ベトナムで得た「スピード感」と「熱量」をもって、クライアントの皆様の売上アップ・課題解決に全力で伴走してまいります。
「ECサイトの動きが悪い」「新しいシステムを検討したいけれど不安だ」といったお悩みがあれば、ぜひ熱量たっぷりの佐山までご相談ください!
✍️ 筆者について
GMOクラウドEC エバンジェリストとして、BtoB企業のEC構築・リプレイス・オンライン営業まわりのご相談に乗っています。
プラットフォーム選定などのご相談もこちらからお気軽にどうぞ。
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