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クリエイティブ分析
こんにちは!最近あだ名を変えたいな~と思っているちゃんみなです🙃
今回は自分なりにクリエイティブ(広告バナー等)を分析するときに気を付けていることをブログにしたいなと思います!
まずは「間違い探し」からスタート!
一番初めに自分がやっていることは効果の良いクリエイティブと 成果が出なかったクリエイティブの【違い】を箇条書きで書き出すことです!
「何が違ったんだろう?」という差分の中にこそ、成果のヒントが隠れているんですよね🤔
例えば、こんなポイントを箇条書きで洗い出します。
★テキストの量(盛り盛りか、スッキリか)
★訴求内容(ベネフィット重視か、悩み共感か)
★素材の雰囲気(実写か、イラスト系か)
★遷移先との関連性(バナーとLPの温度感が合っているか)
並べてみると、「こっちは文字が少ないから見やすいな」「こっちは遷移先の世界観とピッタリ!」など、意外なほど違いが見えてくるんです。
また、成果が良いクリエイティブが複数ある場合は、良いもの同士で共通点を探すようにしています。
そうすると、「たまたま当たった」ではなく、再現しやすいポイントが見つかりやすくなるので、次のクリエイティブ制作にもつなげやすくなります。
「なぜ?」の深掘りが運命を分ける
違いを見つけたら、次は「その違いが、なぜ成果に繋がったのか」という仮説を立てます。
例えば、「文字数が少ない方が良かった」という結果が出たとき。 「文字が少なかったからだね、終了!」……とはしません!
★ターゲットの年齢層的に、パッと見で情報が入る方が好まれた?
★ブランドの世界観的に、余白がある方が「高級感」として伝わった?
こんな風に、「どれが決定打だったのか」を考え抜きます。
ここをサボらずに深掘りすることで、次の制作での迷いがなくなるんです!
数字という「証拠」を突き合わせる!
自分の仮説が正しいかどうか、最後は「数字」という強力な味方に確認します。
- クリックしているユーザーの年齢層は想定通り?
- クリック率は他と比べてどう?
- 動画なら、最初の3秒(フック率)でどれだけ惹きつけられた?
これをしておくと、誰かに「なんでこれがいいの?」と聞かれた時も、自信を持ってドヤ顔で答えられます😏
まとめ
クリエイティブ分析は、一見すると地味な作業の積み重ねです。
でも、「たまたま当たった」を「次も当てられる」に変えるためには、このステップが欠かせません。
これからも、“なんとなく良かった”で終わらせず、しっかり言語化して次のクリエイティブに活かしていきたいと思います!💪🏻