そういえば福岡って・・・・
おはようございます。
最近、塩分の濃いご飯を食べて次の日少し顔がむくむと
「二日酔い?」と聞かれることが増えてしまい
生活を悔い、改めているところのすばるです。
そんな中、最近メンバーの大坪さん・日髙さん・伊藤さんとお休みの日に
福岡県内の酒蔵のお酒と、福岡を中心とした飲食店の料理を一緒に楽しめるイベント 「& SAKE FUKUOKA」へ行ってきました!
入場料の中にそのままお持ち帰りが出来る専用グラスと、様々なお酒やご飯と交換できるコインを貰い
各々好きに食べて飲んで~というスタイル
多くの人が集まり、昼から乾杯したり、音楽を聴いて揺れていたりと、とても活気あふれる会場でした
そしてしっかり酔っぱらったその足でそのまま
天神中央公園で開催される「MUSIC CITY TENJIN」へ
好きなアーティストのライブもあり、1日中お酒と美味しいご飯、音楽に囲まれて良い1日となりました
そしてふとそこで
そういえば福岡ってイベント多いような・・・
僕自身、人が集まる場所や音楽、お酒も好きなので
色んなイベントに行くことが多いのですが
最近毎週のように何かしらあっているな~と思い
ふと気になってAIに聞いてみました。
結果
特段そんなことはなかったようです。
ただ、こんなことも言ってました
一方で特徴的なのは、その「密度」。天神・大名・博多・中洲など比較的近いエリアで、音楽、食、アート、祭りといった異なるジャンルのイベントが同時多発的に開催されています。
つまり福岡は、「イベントが日本一多い街」というより、日常生活の中でイベントに出会いやすい街なのかもしれません。
なるほど、確かに福岡はコンパクトな都市で「メルチャリ」をはじめとするテストマーケティングが行いやすいという話は聞いたことありましたが
こうした面でもそのコンパクトさは影響しているんですね!
もう少しマーケティング的な視点で調べてみました。
その中で個人的に一番面白いと思ったのが
「偶然の接点」が作りやすいこと
日常で僕たちが扱うWEB広告は基本的に、「興味がある人に情報を届ける」ということが多いです。
リスティング広告なら検索してきた人。
ディスプレイ広告なら興味関心がありそうな人。
でも街中のイベントは違い
たまたま天神を歩いていたら音楽が聞こえてきて、
「なんかやってる!」
となり、そのままイベントを見る。
つまり、最初は興味がなかった人との接点を作れる。
そしてリアルで行われているイベントだからこその
「知らなかったものに、五感を使って出会う」
という体験が多く起きているのだと思いました。
僕自身、その偶然の出会いは強烈で、
そこから新しく興味を持ったり好きになるものもあります。
SNSやWeb広告だけでは作れない接点が、街の中にはたくさんあり
今回の会社のメンバーと過ごした1日もまさにそうでしたが
福岡のお酒を昼から楽しむ→音楽と出会う→気持ちが高揚!そのままもう1件居酒屋へ行く
そんな街に対してとてもポジティブな消費の連鎖が起きているのはリアルイベントならでは。
そして福岡は人が多く集まる主要な場所が密集しており
街全体を回遊して色んなイベントも楽しむことが出来るので
活発だとより感じていたんだな~と気づけました!
Webで商品を販売することが多く
実際に商品を購入されている場面を見る事が無いからこそ
どうしてこの方はこの商品を購入したのだろう?
どうしてこの県・街は他と比べて売上が良いんだろう?という疑問を
これまでより深く、街や人の特性まで掘り下げて考えていければと思います!
と、知ることが多くありましたが
あくまで純粋にその場所を楽しむという気持ちは忘れずに
色んなイベントを引き続きふらふらと探します~
それでは今回はこんなところで
またお会いできる日まで!!