【イベントレポート】第四次中期経営計画発表会
こんにちは、広報担当の肥山です。
2016年11月に創業したセンドグループは、今年の11月で10周年を迎えます。その節目を目前にした10月22日、第四次中期経営計画発表会を開催しました!
3年前の第三次中期経営計画発表会では、どんな未来が待っているのだろうと大きな期待を抱いていた私。そこから3年、計画が一つずつ形になっていく様子を間近で見てきたからこそ、今回は始まる前からワクワクしていました。
このブログでは、当日の様子をたっぷりの写真とともにレポートします!
中期経営計画発表会とは?
中期経営計画とは、会社が目指す姿に近づくための「中間目標」と「そのためのアクション」をまとめた計画です。いきなり理想にたどり着くことはできないので、今登る階段を決めて、一段ずつ着実に登っていく。その登り方を見える形にしたものだと考えています。
センドグループでは3年ごとに中期経営計画を見直し、全メンバーが集まる発表会で共有しています。(第三次中期経営計画は9期〜11期の3年間で、今回の第四次は12期からスタートします。)
センドグループが目指すのは、ビジョンである「MAKE LOCAL COOL」。
事業を通じて、人が集まるかっこいい地域をつくり、地域から日本を元気にすることです。
第四次中期経営計画は、その実現に向けた次の3年間の道しるべになります。
当日の流れ
今回のプログラムはこちらです!
センドグループの発表
発表会は、品川代表によるグループ会社のセンドグループ第四次中期経営計画の発表からスタートしました。
まずは、これまでの振り返り
創業期の想い、これまでの中期経営計画とその結果、そして、現在進行中の第三次中期経営計画で取り組んできたことを振り返りました。新規事業の立ち上げ、メンバーの育成、拠点の拡大など、本当にたくさんのことにチャレンジしてきたんだなと感じることができました。
そして、次の3年間へ
続いて、いよいよ第四次中期経営計画の発表です。
9月に公開した品川代表のブログ「MAKE LOCAL COOLを形にする10年へ」でも語られていた通り、次の10年は「MAKE LOCAL COOL」を本当に形にしていくフェーズです。
今回の計画では、WEBマーケティング事業に続く新たな収益事業づくり、グループ全体の事業成長、地域での新しい挑戦 などが掲げられました。
発表を聞きながら、10周年を目前にしたセンドグループが、もう一段ギアを上げようとしているのをひしひしと感じました。
センド株式会社の発表
これまでのマーケティング伴走支援と広告運用を軸とした成長から大きく飛躍し、地域への支援をさらに広げていくという宣言です。
新しいミッション
これからの方向性に合わせて、会社のミッションも新しくなりました。
Leading the way! ~マーケティングの力で、地域の成長を共創する~
4つの成長領域とサービスの多角化
「顧客」と「プロダクト・サービス」を掛け合わせ、既存サービスをさらに磨くだけでなく、新しいサービス(DX、AI、人財、エンジニアリングなど)や、新しい顧客層(リアルビジネスやD2C以外)にも支援を広げていきます。複数の事業を柱に持つ、強い組織を目指します。
目指す姿
持続的な成長と雇用を生み出し、どんな環境でも揺るがない、地域に欠かせない強い企業になること。それがセンドの目指す姿です。
下期の重要成功要因(CSF)
- 生産性の向上
AIやツールを活用して分析やルーティン業務を効率化し、お客様とのコミュニケーションや価値づくりに時間を使う。
- コンサルワークの体系化・育成
支援先を大きく広げるために、独自のコンサルティングプロセスやナレッジを標準化し、メンバーの育成を強化する。
- サービスの拡充と新しい顧客層の開拓
マーケティング領域にとどまらず、人財やDX支援、越境ECなど新しいサービスを展開する。
AIの時代だからこそ、ディレクションとコミュニケーションという「人にしかできない価値」をさらに尖らせていく。そして、地域全体の成長を共創する企業へと進化していく。そんな力強いメッセージに、会場の空気も引き締まりました。
ポート株式会社の発表
ポート株式会社も、グループ全体が目指す「MAKE LOCAL COOL」のもと、地域の魅力を「選ばれる理由」に変えていく価値づくりを目指します。
一気通貫のプロデュース集団へ
ポートが目指すのは、企画から形にするところまでを一気通貫で担う「プロデュース集団」への進化です。
マーケティング支援×新ブランド開発の「二階建て」事業
これまでのマーケティング支援に、新しいブランド開発を重ねた「二階建て」の事業をつくっていきます。
AIで生まれた余白を、考える時間に
AIの活用と業務の体系化で生まれた時間を、じっくり考えることや、より質の高い提案に使っていきます。
ローカルの持続的な発展へ
新しいブランドや地域と共につくる取り組みを通じて、ローカルが持続的に発展していくことに貢献します。
地域の魅力を見つけるだけでなく、自分たちの手でブランドとして形にしていく。そんなポートのこれからの挑戦に、私もワクワクしました。
同じグループでも、事業や立場が違えば見えている景色も少しずつ違います。それぞれの会社の想いや計画を聞くことで、グループ全体として「MAKE LOCAL COOL」に向かっていく姿が、よりはっきりと見えてきました。
懇親会
発表会のあとは懇親会です!今回の懇親会は、ただメンバーの交流や楽しむだけではなく、この日発表された中期経営計画をもとに、「これからのセンドグループの未来」についてみんなで語り合いました。
会社や事業部、年齢の垣根を越えて、同じ未来について語り合える。未来の話をしながら目を輝かせるメンバーを見ていると、やっぱりセンドグループは「一生青春」だなと感じました!
最後に
3年前の発表会から振り返ってみると、計画は一つずつ実行され、会社もメンバーも確実に成長してきました。だからこそ今回は、第四次中期経営計画を自分たちがこれからつくっていくものとして、前向きに受け止めることができました。
センドグループは、11月で10周年。
次の3年間、そして次の10年も、「MAKE LOCAL COOL」の実現に向けて、メンバー一丸となって挑戦し続けます。
これからのセンドグループにも、ぜひよろしくお願いいたします。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。