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3年目で、基準が変わった

2026.05.28

#ライフ

3年目で、基準が変わった

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こんにちは。

2026年5月22日でセンドでの3年目が終わります。

8期の途中で入社し、気づけば3年が経ちました。

皆様のおかげです。ありがとうございました。

本日のブログでは今年の自分の振り返りを行いたいと思います。

この1年でできたこと

結論から言うと、
「できる量と自分の中の基準」が大きく変わった1年でした。

10期は、これまでで一番濃い時間だったと思います。

クライアントに向き合い、PL勉強会、若手への勉強会、QBS短期エグゼクティブ、事業責任者育成プログラムにも積極的に参加・開催していきました。

それぞれの場で求められるものもレベルも違いましたが、共通していたのは、
「自分の枠を広げ続けること」でした。

振り返ると色々やってきましたが、

やりたいと思ったことに、素直に向き合い続けた1年だったと思います。


損益計算書(P/L)勉強会:https://www.sendo-group.co.jp/blog/1330/


▼若手への勉強会

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▼事業責任者育成プログラム

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▼九州大学ビジネス・スクール(QBS)短期エグゼクティブ

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引用元:九州大学ビジネス・スクール(QBS)短期エグゼクティブ・プログラム公式ホームページより

なぜトライできたか

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理由はシンプルで、
やればやるほど面白かったからです。

1つやると、次にやりたいことが見える。
できることが増えると、もっと深くやりたくなる。

その繰り返しの中で、
「これくらいでいいか」と思う瞬間が減っていき、
自然と使う時間も、向き合う深さも変わっていきました。

気づいたら、やること自体が目的ではなく、
「どこまでできるか試したい」という感覚に変わっていました。

この1年での学び

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「個人的な」一番の学びは、

「楽しんでいる状態が、一番成長する」かなと感じました。

以下は偉人の言葉になります。

孔子の言葉に、こういうものがあります。
「知之者不如好之者、好之者不如樂之者」
(知る者は好む者に如かず、好む者は楽しむ者に如かず)

意味はシンプルです。

「物事を知っている(理解している)人は、それを好きな人には敵わず、さらに好きな人も、それを心から楽しんでいる人には敵わない」

本当に強い人は、

そもそも好きだからやっている。

だから続くし、工夫するし、苦にならない。

結果として、差がどんどん広がっていく。

この社会人になってから14年が立ちますが、

センドで実務を通して、
その言葉が少しずつ腑に落ちてきました。

正直、やっていることを「努力」とはあまり思っていません。
気づいたらやっていて、気づいたら時間が経っている。

その状態に入れたことで、
結果的に量も質も変わっていったのだと思います。

次の挑戦

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10期はマネージャーとしての挑戦です。

これからは、自分だけでなく、
チームとして成果を出すことが求められます。

一人でできることには限界があるからこそ、
この状態をチームでもつくれるかが重要だと感じています。

まだまだできることは多いですが、
まずは自分がやり続けることから。

楽しみながらやり切る。それを当たり前にしていきます。


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