3年目で、基準が変わった
こんにちは。
2026年5月22日でセンドでの3年目が終わります。
8期の途中で入社し、気づけば3年が経ちました。
皆様のおかげです。ありがとうございました。
本日のブログでは今年の自分の振り返りを行いたいと思います。
この1年でできたこと
結論から言うと、
「できる量と自分の中の基準」が大きく変わった1年でした。
10期は、これまでで一番濃い時間だったと思います。
クライアントに向き合い、PL勉強会、若手への勉強会、QBS短期エグゼクティブ、事業責任者育成プログラムにも積極的に参加・開催していきました。
それぞれの場で求められるものもレベルも違いましたが、共通していたのは、
「自分の枠を広げ続けること」でした。
振り返ると色々やってきましたが、
やりたいと思ったことに、素直に向き合い続けた1年だったと思います。
損益計算書(P/L)勉強会:https://www.sendo-group.co.jp/blog/1330/
▼若手への勉強会
▼事業責任者育成プログラム
▼九州大学ビジネス・スクール(QBS)短期エグゼクティブ
なぜトライできたか
理由はシンプルで、
やればやるほど面白かったからです。
1つやると、次にやりたいことが見える。
できることが増えると、もっと深くやりたくなる。
その繰り返しの中で、
「これくらいでいいか」と思う瞬間が減っていき、
自然と使う時間も、向き合う深さも変わっていきました。
気づいたら、やること自体が目的ではなく、
「どこまでできるか試したい」という感覚に変わっていました。
この1年での学び
「個人的な」一番の学びは、
「楽しんでいる状態が、一番成長する」かなと感じました。
以下は偉人の言葉になります。
孔子の言葉に、こういうものがあります。
「知之者不如好之者、好之者不如樂之者」
(知る者は好む者に如かず、好む者は楽しむ者に如かず)
意味はシンプルです。
「物事を知っている(理解している)人は、それを好きな人には敵わず、さらに好きな人も、それを心から楽しんでいる人には敵わない」
本当に強い人は、
そもそも好きだからやっている。
だから続くし、工夫するし、苦にならない。
結果として、差がどんどん広がっていく。
この社会人になってから14年が立ちますが、
センドで実務を通して、
その言葉が少しずつ腑に落ちてきました。
正直、やっていることを「努力」とはあまり思っていません。
気づいたらやっていて、気づいたら時間が経っている。
その状態に入れたことで、
結果的に量も質も変わっていったのだと思います。
次の挑戦
10期はマネージャーとしての挑戦です。
これからは、自分だけでなく、
チームとして成果を出すことが求められます。
一人でできることには限界があるからこそ、
この状態をチームでもつくれるかが重要だと感じています。
まだまだできることは多いですが、
まずは自分がやり続けることから。