メンバーがつくる会社の取り組み〜PRプロジェクト〜
こんにちは、PRチームです。
センドグループでは、より良い会社づくりを目指し、メンバー主体でさまざまなプロジェクトや委員会が立ち上がり、日々さまざまな取り組みが行われています。
部署や役職を越えてメンバーが集まり、アイデアを出し合いながら会社をより良くしていく、そんなカルチャーもセンドグループの魅力の一つです。
今回は、センドグループで活動している「PRプロジェクト」にフォーカスし、どのような目的で活動しているのか、そしてメンバーがどんな想いで取り組んでいるのかをご紹介します。
活動の背景や取り組みを通して、私たちの会社づくりやチームの雰囲気を感じていただければ嬉しいです。
PRプロジェクトの紹介
プロジェクトメンバー
まずは、PRプロジェクトのメンバーをご紹介します。
職種や社歴の異なる、個性豊かなメンバーが集まっています。
▼リーダー
肥山 亜弓(広報担当)
▼メンバー
日髙 香菜絵 (コンサルタント)
水上 主税(コンサルタント)
織田 真帆(運用コンサルタント)
伊藤 美波(運用コンサルタント)
それでは、ここからはインタビュー形式でPRプロジェクトの活動をご紹介していきます。
Q. どんなプロジェクトなのか教えてください。
肥山 PRプロジェクトは、一言でいうと「会社の魅力を発信し、センドグループのファンを増やすためのプロジェクト」です。
センドグループには、働く人、社内の雰囲気、イベント、実績など、さまざまな魅力があります。そして、まだまだ伝えきれていない魅力もたくさんあります!
PRプロジェクトでは、そうした魅力をどのように社外へ届けるかを企画し、コンテンツとして形にし、SNSやブログなど各チャネルを通じて発信しています。
Q.いつから始まりましたか?
肥山 2021年に、大坪さんが本プロジェクトを立ち上げてくださいました。
当時は、大坪さんと若手メンバーを中心とした体制でスタートしました。
Q.プロジェクトの目的は何ですか?
肥山 目的は「センドグループのファンを増やすこと」です。
これからも、センドグループに出会う多くの方々に私たちの魅力を届け、ファンになっていただけるよう取り組んでいきます。
立ち上げの背景
Q.プロジェクトがスタートしたきっけかを教えてください。
肥山 きっかけは、「若手メンバーに、自ら主体的に創意工夫を凝らしながら会社の魅力を発信してほしい」という品川代表の想いでした。
当社は創業当初から広報・PRに力を入れており、若い世代ならではの新しい感覚や意見も大切にしています。
PRプロジェクトは、そうした価値観を体現し、実践できる場となっています。
Q.どんな課題がありましたか?
肥山 課題は大きく二点あります。
一点目は、プロジェクトメンバーのリソース不足です。
メンバーは現業と兼務で取り組んでいるため、時間の確保や調整が難しい状況にあります。そのような中でも、それぞれができる範囲で主体的に活動してくれており、非常に感謝しています。
二点目は、長期的な目標に対するモチベーションの維持です。
SNS運用では、フォロワー数や「いいね」、コメントといったリアクションを通じて短期的な反応を得ることができますが、それに一喜一憂してしまう場面もあります。一方で、長期的にはファンの獲得につながる重要な取り組みであるため、メンバーに外部からの声や反響をしっかり届けることを意識しています。
どんな活動をしているのか
Q. 普段の活動内容を具体的に教えてください。
肥山
- 各種公式SNSの運用(X、Instagram、YouTube、TikTok、Facebook)
- コーポレートサイトでのPRブログ発信
- ショート動画の企画・撮影・編集
- 社内イベントの企画・運営
SNS投稿だけでなく、動画制作やイベント企画など、幅広い活動を行っています。
Q. どのくらいの会議頻度ですか?
肥山 PRプロジェクト全体では、隔週でミーティングを実施しています。
また、担当内容によっては個別に毎週ミーティングを行い、継続的に企画や発信を進めています。
ここからの質問は、メンバーにも回答していただきました!
Q. 活動の楽しさ、面白いと感じていることは何ですか?
日髙 やってみたかった動画編集が出来るところ!
あと、外部の方に「いつも見てます~」って言われること(言われるのを共有されるところ)言っていただけることも嬉しいです。そうした声が共有されると、活動の励みになります。
水上 社内の雰囲気や行事など、SNSを通じてコンテンツを発信できることが面白いと感じています。
伊藤 SNS領域を主に担当しているので戦略やアクションを実行した後に数値の変動(フォロワーが増えたのか減ったのかやいいね数が増えてるのか減ってるのか等)が目に見えてわかるところが実務にも近いところがあって楽しいです!
織田 10期でいうと採用の問い合わせがきたり、お客様やパートナー皆様などのお声をいただいたり、あとはREAL VALUEの運営の方から手紙が届いたり...etc
PRチームの動きが誰かに届いていて、PRチームが注目されるときにやってよかったとやりがいを感じられる瞬間です!
肥山 自由な発想で、自分たちのやりたいことを企画し、実行できる点にやりがいと楽しさを感じています。
また、外部の方から「SNSを見ています!」といった声や、自分たちの活動に対する感想・ご意見をいただけた際には、大きな喜びを感じます。
Q. 苦労、活動する中で大変だったことはありますか?
日髙 やってみたかったとは思っていたけど、動画編集が想像以上に大変です!
ショート動画でさえ、3~4時間編集にかかることも…あります。
水上 動画編集です。カットや文字入れ、効果音など工夫できるポイントが多い反面、最適な編集方法を模索しながら進める必要があり、大変でした。
伊藤 TIKTOKでフォロワーを伸ばすことが難しかったです。(現在進行形)
動画の構成もいろいろ試してみましたがアルゴリズムがつかめず苦戦しています。
織田 現業をこなしながらになるので、リソースがパツパツになることもあります。
ドッキリに関しては失敗することもあるので、ネタを考えるのが大変です笑
肥山 主に、企画の立案と動画編集に難しさを感じています。
企画立案においては、「実現可能かどうか」という観点で考えすぎてしまい、アイデアが煮詰まってしまうことが多くあります。
また、動画編集に関しては、経験のあるメンバーと初めて取り組むメンバーとの間で作業時間に差が生じたり、操作に慣れるまでに苦労する場面もありました。
活動を通して変わったこと
Q. このプロジェクトは会社にどんな影響を与えていると思いますか?
日髙 お客様やパートナーの皆様、求職者に対して「どんな会社なのか」「どういう風土なのか」など、ポジティブな内容を発信できていると思います!
水上 社外に向けて、センドグループの人の良さや雰囲気、センドらしさを発信できていると思います。
伊藤 お客様や求職者の方にどんな会社なのか、雰囲気を知ってもらえている。中には一緒に働きたいと思ってもらえた方からの問い合わせもいただくこともあります。
織田 新しいメンバーが入るきっかけになったり、お客様やパートナーの皆様との会話のきっかけになったりしていると感じます!
肥山 自社に対する誇りの醸成につながるだけでなく、営業活動におけるコミュニケーションのきっかけづくりや、既存のお客様との関係性向上にも寄与していると感じています。
まとめると、ステークホルダーとの関係性の向上につながっています。
これからの展望
Q. 今後やりたいことはなんですか?
日髙 もっと動画編集が早く出来るようになりたいです…!!!!
水上 動画編集のクオリティを上げていきたいです。
伊藤 X以外の媒体でもバズることです。
現在はXのフォロワー数が大きく伸びていますが、今後は複数の媒体でフォロワーを増やし、より多くの方にセンドグループを知ってもらいたいです。
織田 過去何度か会話に上がっている「運動会」はいつかやってみたい気持ちがあります!笑
後は、新規案件獲得に少しでも貢献できる動きができればよいなと考えます!
肥山 今後は、戦略をしっかりと設計し、より攻めた活動に取り組んでいきたいと考えています。例えば、トレンドを取り入れた投稿を行うだけでなく、一つひとつの発信に明確な意図や根拠を持たせ、説明できる状態を目指していきます。
また、社内においてもPRチームの存在感を高め、より価値を発揮できるよう取り組んでいきます。
Q. 活動を通して会社にどんな影響を与えたいですか?
日髙 引き続き外部の方に、センドグループへの好印象を与えていきたい・・!
水上 「センドで仕事がしたい」「センドメンバーと一緒に仕事がしたい」と思ってくださる方を一人でも多く増やし、社外とのつながりを広げていきたいです。
伊藤 SNSやブログなどのPR活動を通して、新しいお仕事の依頼や問い合わせが増えるように頑張っていきたいです。
織田 社内・社外に向けて、メンバーやセンドグループの魅力を伝え続けていきたいです。
肥山 今後も継続的にファンを増やしていくことで、センドグループの認知度向上につなげていきたいと考えています。
まとめ
センドグループでは、社員一人ひとりが主体的に会社づくりに関わっています。
PRプロジェクトもその一つです。
メンバーが通常業務と並行しながら、自分たちで企画し、考え、発信し続けることで、センドグループの魅力を社内外に届けています。
こうした取り組みは、会社の認知度向上だけでなく、採用や営業活動、お客様・パートナーの皆様との関係づくりにもつながっています。
これからもPRプロジェクトでは、センドグループの魅力をより多くの方に届け、「センドグループを知ってよかった」「センドグループと関わりたい」と思っていただけるような発信を続けていきます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。