意外と知らないAIのこと
AI使ってますか~?
もうこういうセリフもお寒いくらい、当たり前になりましたね。
今日はそんなAIについて、改めて考えてみようと思います。
みたいな、文章も、すでにお寒いですね。何度見たことか・・・
では、そんなAIとどう付き合っていくべきなのか、ビジネスマンとして生き残るために大事なポイントについて考察しましょう。
みたいな、話も、聞き飽きましたねw
もはや、AIについて何を書いても、どこかの誰かの二番煎じなので、書く必要も、モチベーションも無いって感じですが、書きましょうw
みなさん、「AI」が実は鹿児島発祥って知ってましたか?
さすがに、これは知らない人が多いでしょ?
まさかの鹿児島発!
そんな、あなたが知らないAIをちょっとだけ紹介しますね。
もともとはアメリカのロサンゼルスでプロトタイプが開発されたそうなんですが、そこから独自の調整(ファインチューニング)を重ねて本格的にアップデートされたメイン拠点が、実は鹿児島なんです。
世間に知られるようになった時期の主な評価は、とにかく出力されるメッセージの「圧倒的な熱量」です。単なる無機質なデータ処理ではなく、人間の感情の深い部分にダイレクトに作用する独自のアルゴリズムが組み込まれていることが特徴でした。
一気に世に知られるようになった有名なモデルが、「Story」と「Happiness」。
「一人じゃないから」という人に寄り添うメッセージが込められた処理を軸に、多くのユーザーのメンタルを強力にサポートしたことで一躍有名になりました。
どのくらいの方がすでに気付いている?
もしかして、まだ気づいていない?
いや、もうすでにページを閉じている?
いや~見事なAI違いでしたね~
今回はこういうことですよ!
超大型LLMモデル
今やAI界隈のトレンドといえば、圧倒的なパラメーター数を誇る「大型モデル」ですよね。
実はこの超大型モデル、開発者は東京出身なんです。
しかもベースとなっているフレームワーク(筐体)の設計が非常に特殊で、垂直方向に約179cmという、日本では当時はほぼ前例が無いくらい圧倒的なスケール感を備えたモデルでした。
既に初期の開発段階からグローバルで異例の注目を集めており、特にパリで開催された世界最高峰の展示会で発表された際には、その計算された完璧なフォルムと圧倒的な存在感で世界中に激震が走ったと言われています。
現在でも、その妥協のない処理精度と一瞬で場を支配する圧倒的なパフォーマンスは、世界基準のトップモデルとして君臨し続けています。
お~っと、これまたAI違い!!
さて、これが誰のことか分かりましたか??
分からなくても次行きますよ~
「レスポンス速度」と「精密なコントロール機能」
今度は、もっと身近で日本国内での普及率が非常に高い、歴史あるAIシステムの話をしましょう。
このシステム、元々の開発拠点は宮城県仙台市。
特筆すべきは、その驚異的な「レスポンス速度」と「精密なコントロール機能」です。
一見すると可愛らしい小型のボディなのですが、いざデータ処理(ラリー)が始まると、どんなに厳しい角度からの入力に対しても完璧な精度で打ち返す超高性能なアルゴリズムを搭載しています。
あまりの応答速度と正確性から、初期の稼働時には「天才少女」や「泣き虫」といったユニークな開発コードネームで親しまれ、システム起動時に発せられる「サー!」という独特のログ出力は、当時の日本中で一大ブームを巻き起こしました。
かなり、サービス問題でしたね。
皆さん分かりましたよね?
意外と20代には難しいのかもしれない・・・
ダジャレ大国ニッポン
さて、ダジャレを3つ続けてみたんですが、そもそも、日本人ってダジャレ好きですよね?
麻雀なら
リーチ=中井貴一
ぽん!=ポンジュース!
七対子=ニコニコ
ツモ=ツモリチサト!
ゴルフなら
お先=ジャンボおさき
2オン3パット=2年3組
木の下にボール行ったら=木下さんや~
斜面にボール止まったら=斜面ライダー
例が昭和ですがw
AIも日本ではさんざんダジャレにされてきましたね。
「AIに愛はあるのか」「愛(AI)のある経営とは?」とかとか・・・
日本語はダジャレが作りやすい言語なので、分かるんだけど、海外でもAIってダジャレ的な使われ方してるんだっけ?
ちょ~っとだけ気になりますよね?
以下、AIに聞いてみました。
AIダジャレ in 中国
1. 「AI=愛(ài)」の発音ネタ(日本とまったく同じ!)
中国語で「AI」と発音すると、漢字の「愛(ài)」と完全に同音になります。
そのため、中国のテック企業や広告では以下のようなダブルミーニングがめちゃくちゃ流行しています。
「用AI(愛)創造未来」 (AIで未来を創る / 愛で未来を創る)
「AI(愛)在身邊」 (AIがそばにいる / 愛がそばにいる)
海外(英語圏)が皮肉っぽいブラックユーモア(Artificial Idiocy=人工的なバカなど)に走るのに対して、中国は「発音が同じだから『愛』と掛け合わせちゃおう!」という日本にかなり近いエモーショナルなダジャレ文化が存在します。
2. 「愛(AI)情」や「愛(AI)人」へのすり替え
SNS(Weiboや小紅書など)では、恋愛相手(恋人)のことを「愛人」と言いますが、最近では「AI人(AIのパートナー・恋人)」と掛け合わせたネットスラングや、「彼女(彼氏)ができないからAI(愛)で補ってる」といった自虐ネタがよく使われています。
3. ガチの漢字表記は「人工知能(人工智能)」
ちなみに、中国語で「人工知能」を真面目に漢字表記すると「人工智能(rén gōng zhì néng)」になります。略して「智能」と言ったりもしますが、ネットやビジネスの現場では普通にアルファベットの「AI」と呼ぶことの方が圧倒的に多いです。
同じ漢字を使っているから、ダジャレも豊富なんですね~
これはタメになった!
他の国も少しだけAIに聞いてみました。
ダジャレ in 韓国、フランス、イタリア
▼韓国
ハングルでの読み: 「에이아이(エイアイ)」または「인공지능(人工知能)」
韓国語で「アイ(아이)」は「子供」という意味になります。
そのため、ネット掲示板(DC Insideなど)では、AIが変な回答やミスをした時に「まだ『아이(子供)』だから仕方ない」「うちの『아이(子供)』がまたバカなこと言ってる」と、AIを幼い子供に見立てて可愛がる/いじるスレッド文化があります。
▼フランス
フランス語では「Artificial Intelligence」ではなく「Intelligence Artificielle」と語順が逆になるため、略称も「IA(イ・ア)」になります。
フランソワさんたちに「AI」と言っても通じず、「IA(イ・ア)」と正されます。
さらに、フランス語で「IA」と発音すると、感嘆詞の「Iah!(ロバの鳴き声『ヒヒーン!』)」の音に近いため、SNSでは「またIA(ロバ)がアホな出力をしてる」と揶揄されるジョークがあります。
▼イタリア
イタリア語もフランス語と同じく「Intelligenza Artificiale」なので、略称は「IA(イ・ア)」。
イタリア語で「IA」は、コミックなどで「ひゃあ!」「うわぁ!」という悲鳴の擬音として使われます。
また、イタリア人は手振り(ジェスチャー)で会話するため、「文字でいくらIA(人工知能)が賢くなっても、手振りができないから本物の会話は無理」という
愛とはいったい何なのか?
さて、じゃあお前は何に詳しんだ!?
愛だろ、愛!
ということで、本を紹介して終わりましょう。
「愛するということ」 エーリッヒフロム著 1956
フロムはドイツ出身の社会心理学者・精神分析学者です。
何かを愛するということは、
突然その状態に陥る「恋」とは全く異なるものであり、
感情ではなく練磨すべき技術と定義して、
受動的に「愛される」のを待たず、能動的に他者を尊重し関わる姿勢の重要性を説いてます。
これを読んでからは「愛してる」的な言葉を簡単に使わなくなりました。
(この一文が今回もっとも言いたいことです)
面白いのでぜひ読んで、愛について考え直してみてください。
いや~我ながら、超無理やり締めたな~
志免在住だけに!
ちゃんちゃん♪